4月で間伐の現場はひと段落。ここから夏までは搬出した間伐材を薪に加工します。玉切り、薪割機での加工、パレットへの積み上げを分担してバリバリ作っていきます。
針葉樹の薪なら半年も置けば十分乾くので、1年の中でどんどん作ってどんどん使うサイクルが可能です。広葉樹の薪も少しは作ってますが、1年は置かないといけないので在庫コストが高くなります。
一口に間伐材といっても太くてまっすぐな材から曲がったり変色のある木まで様々。もちろん良い材は板や柱として使いますが、そこからあぶれた材は薪を最後の出口とすることで森林資源の有効活用ができるんです。
里山樹働隊で作った薪はみかわエコ薪として販売しています。ぜひご利用ください!
2017年5月5日金曜日
2017年2月13日月曜日
雪が降っても間伐
2016年10月30日日曜日
今回の現場は間伐まつり
夏から入り始めた木下町寸五郎の現場。枝打ちと一回の弱い間伐まではしてあったものの、かなり暗くなっていました。
林況調査をしてみると本来は半分くらいの本数でないといけない状況。さすがに5割間伐はやりすぎだけど、3~4割は減らすつもりで思い切って間伐します。
大きさも台帳面積で7反弱、実際は1haはありそうなので全体では少なくとも500本は伐らないといけなさそう。
山のすぐ下に林道が入っているので、切ったら引きずりおろすだけで済むのが幸い。木の品質に応じて薪用、土木用、建築用と仕分けしながら山の恵みを無駄なく活用します!
2016年10月23日日曜日
みかわエコ薪の販売開始
里山樹働隊が額田の山で間伐・搬出した木材を「みかわエコ薪」として販売を開始しました。
エコ薪のエコはエコロジー(環境にやさしい)&エコノミー(財布に優しい)。
広葉樹神話の根強い薪ストーブユーザーには針葉樹の薪はあまり人気がありませんが、実は燃料としては全く問題なく使えます。
使えば使うほど岡崎の源流の森が美しくなる「みかわエコ薪」をよろしくお願いします!
2016年9月5日月曜日
土木用の木材を納めました
地元の製材所に、土木工事で使うための3m材を1車分納めました。
角材に製材して公共事業で使うそうです。まとまった数が必要な割に愛知県産材の指定があるため、原木調達が簡単ではないそうです。私たちが近場の山で搬出までしているということで注文いただきました。
活動を始めて1年ちょっと、いろいろなお話しをいただけるようになってきました。今後も小規模ならではのきめ細かい対応をしていきたいと思います。
2016年8月14日日曜日
おとがワンダーランドに薪割用丸太を納めました!
おとがワ!ンダーランドは岡崎市街地を流れる乙川の水辺空間をもっと活用していこうという市民参加の取り組みです。
平成28年夏に始まったばかりで、社会実験的にビアガーデン、キャンプ、ヨガ、マルシェなどさまざまな活動が展開されています。
僕たちが活動する額田はこの乙川の源流部にあたります。おとがワ!ンダーランドの事務局から、上流の森にも関心を持てるような場にしていきたいというお話をいただき、サンセット薪割体験を企画してもらいました。
そこで先日、薪割体験で使うための玉切り丸太を1t分納めさせていただきました。
サンセット薪割体験は8月15日(月)・16日(火)、22日(月)・23日(火)に実施予定です。
21日のセレモニーでは岡崎市長にも薪割をしてもらうとか!?
いままでにない乙川の姿をみんなで楽しみましょう!
2016年6月13日月曜日
青森からきこりがやってきた
6/12の作業は軽架線での搬出。沢筋の太い杉を何本か間伐したので搬出しがいのある現場です。
この日は青森の畑山さんが参加してくれました。もともとは私が宮城にいた際に青森できこり講座を開いた際に参加いただいた方で、その後Aomori Forest Workersという林業グループを立ち上げ活動されています。
仕事の都合で愛知に移ったので、こちらの活動にも参加してもらいました。道具は一式揃っていて伐倒もバリバリできる即戦力です。またよろしくお願いします。
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